絵画ヒストリー

信頼できる絵画の販売元

美術作品には驚くほど高価な値段がつくものがあり、その反面、有名作家の名を騙った贋作もまたあります。「この絵は将来値上がりする」など、甘い言葉で近づいてくる画商も多く、絵画を購入する際には信頼出来る販売元を見つけることが望ましいです。では、どのような画廊が信頼できるのでしょうか。画廊やギャラリーを店舗で構えているところはそれなりに安全ですが、注意しなければいけないのは、客引きがいるギャラリーです。そのようなところには絶対に入らないようにしましょう。まっとうな画廊は客引きなどせず、「来るものは拒まず、去る者は追わず」、つまり「誰でも画廊に入ることはできますが押し売りはしません」というスタンスです。また、販売実績や取扱作家の質も、その画廊を信頼できるかどうかを知る鍵となります。現在も生きている作家の作品でしたら、大抵の場合安全です。その人の個展があれば、初日のオープニングパーティーに参加しましょう。作家本人はオープニングパーティーにいることが多く、会ってお話しできれば100%信用できます。

絵画の販売はお客の言葉をキャッチすることです

絵画を販売しようと思えば、絵を見ている人の目の輝きと言葉をキャッチすることです。絵画を購入しようと思う人は、資産的価値として後々購入価格よりも高く売ることができるだろうかと考えている人と、自分の部屋に掲げておくことで、生活のゆとり時間を楽しむことができると考えている人です。いずれにしても、目的を持って絵画を見に来ているのですから、眼の色は真剣そのものなのです。資産価値の目的の人は、価格にこだわり、鑑定書に大いに質問をして、絵そのものにはあまり目線がいきません。購入しても保存の仕方などに質問が行くようになると販売に近づいている証拠です。ゆとりの時間をと考えている人は、絵の大きさと額縁・重さにこだわります。そうして、決定的なのは照明の明かりではなく、天然の光で実物を見たいといいます。こうなれば、販売に大きく前進しているといえます。すでにお客は部屋のどこに掲げるのがいいのかを検討しているのです。

Last update:2017/8/18


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@Chair_Fujisawa

藤沢本町にてバリ島を始めとしたアジアン家具・雑貨を販売している【Chair】です♪ 絵画も多数お取り扱いしています。公式HPはこちらです https://t.co/dmSYZXlEot

5分前 - 2017年12月13日


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【ART-Meter】絵画・イラストの原画販売店様です。 https://t.co/la9Z9YLKdG https://t.co/pPrgFD0h3b

37分前 - 2017年12月13日


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【サポサポprojectvol.16開催!】 サポサポprojectは2011年7月より開始した東京藝術大学美術学部卒業生による復興支援プロジェクト。ポストカードから絵画・工芸・彫刻など、作品の展示販売を通じてボランティア活動の後… https://t.co/yoEcSleghY

3時間前 - 2017年12月12日